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MIXの修正依頼のコツ・どこまで直してもらえる?【歌ってみた】

2026年6月 公開 ・ MIX/依頼
YOUMIX 運営者(MIXエンジニア/ボーカルディレクター)のアイコン 監修:YOUMIX ボーカルディレクター 東京・北池袋/歌ってみたMIX・ボーカルディレクション担当
MIXの修正依頼のコツ・どこまで直してもらえる?

仮納品を聴いて「もう少しこうしたい」と思ったとき、伝え方で仕上がりも、やり取りのスムーズさも変わります。この記事では、MIXの修正(リテイク)で失敗しないコツと、修正でできること・難しいことを整理します。

修正は「具体的に・基準を添えて」伝える

「なんか違う」では伝わりません。どこを・どうしたいかを具体的に書くのがコツです。

✕ 伝わりにくい:「全体的にいい感じにしてほしい」
◎ 伝わる:「サビ(1:05〜)のボーカルが少し埋もれるので、もう少し前に出してほしい」「Aメロの息っぽさをもう少し残したい」

修正でできること・難しいこと

できること(MIXの範囲):音量バランス、声の明るさ・太さ、空間(リバーブ)の量、定位、軽いピッチ/タイミング補正 など。

難しい・別作業になりがちなこと:録音自体のノイズや音割れの完全除去、歌い直しが必要なレベルの修正、MIXの方向性をゼロから作り直す変更。こうした場合は録り直しや追加費用が必要になることも。

録音の段階を整えるほど、修正もスムーズです(参考:録音 完全ガイドノイズ対策)。

無料修正の範囲を最初に確認

「無料修正は何回まで」「方向性を変える修正は追加料金か」を依頼前に確認しておくと、トラブルを防げます(参考:MIX師の選び方)。

トラブルを避けるために

🎚 丁寧な修正対応のMIXを依頼する(YOUMIX)

関連:MIX依頼の流れ料金相場

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