動画に字幕をつけると、視聴維持率・アクセシビリティ・SEO(動画の内容が伝わる)のすべてに効果があります。とはいえ手で字幕を打つのは大変。この記事では、無料の文字起こしツールを使って、動画の音声からタイムスタンプ付きの字幕ファイル(SRT)を自動で作る方法を解説します。すべてブラウザ内で完結し、動画・音声は外部に送信されません。
SRTは「何秒から何秒に、どの字幕を出すか」を記したテキスト形式の字幕ファイルです。YouTubeをはじめ多くの動画プラットフォームや編集ソフトに読み込めます。
mp4などの動画ファイルをそのまま読み込めます(端末・ブラウザに依存)。音声だけのほうが軽い場合は、音声を書き出してから使ってもOKです。
ツールでファイルを読み込み、「タイムスタンプを付ける」をオンにして「文字起こし開始」。SRTには時間情報が必須なので、ここは必ずオンにします。
完了後に「字幕(SRT)保存」を押すと、タイムスタンプ付きのSRTがダウンロードされます。YouTube Studioの字幕アップロードからそのまま読み込めます。