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会議の議事録を無料・安全に自動作成する方法【ブラウザ完結・音声を外部に送らない】

2026年6月 公開 ・ 文字起こし/議事録
YOUMIX 運営者(MIXエンジニア/ボーカルディレクター)のアイコン 監修:YOUMIX ボーカルディレクター 東京・北池袋/歌ってみたMIX・ボーカルディレクション担当
会議の議事録を無料・安全に自動作成する方法

会議のあとに残る「議事録づくり」。録音を聞き返しながら手で打ち込むのは、1時間の会議で2〜3時間かかることも珍しくありません。この記事では、専用ソフトのインストールも会員登録も不要で、しかも音声を外部サーバーに送らずに議事録のもとになるテキストを自動で作る方法を紹介します。

なぜ「音声を外部に送らない」ことが重要なのか

会議の音声には、社外秘の情報や個人情報が含まれることがよくあります。多くのオンライン文字起こしサービスは音声を自社サーバーにアップロードして処理するため、機密性の高い会議では使いづらい場面があります。

今回紹介する無料の文字起こしツールは、音声認識AI「Whisper」をあなたのブラウザの中だけで動かします。音声ファイルはどこにもアップロードされず、端末内で処理が完結するため、機密会議でも比較的安心して使えます。

🎙 無料の文字起こしツールを開く(ブラウザ完結・登録不要)

議事録を自動作成する手順(4ステップ)

1. 会議を録音する

ZoomやTeamsならアプリの録音機能を、対面会議ならスマホのボイスメモを使います。mp3・m4a・wavなどの音声、mp4などの動画ファイルに対応しています。

2. ツールに読み込む

文字起こしツールを開き、録音ファイルをドラッグ&ドロップします(その場でマイク録音も可能)。精度モデルは、まずは軽い「標準」で十分です。より高い精度が必要なら日本語特化モデルも選べます。

3. 「話者を区別」をオンにして実行

「話者を区別」で人数(2〜4人)を選んでから「文字起こし開始」を押すと、発言が自動でテキスト化され、「話者A/話者B」のように誰の発言かが整理されます。議事録は発言者の区別が肝心なので、この機能が下書き作成を大きく助けます。

4. コピー・保存して議事録に整える

結果はコピー、TXT、字幕(SRT)で保存できます。タイムスタンプをクリックすればその位置から音声を再生できるので、聞き取りにくかった箇所だけ確認しながら清書できます。

議事録づくりを早くするコツ

よくある質問
Q. 本当に無料? … 1回30分・1日3回まで無料で使えます。
Q. 音声は送信される? … いいえ。処理はすべてブラウザ内(端末上)で行われます。
Q. 日本語の精度は? … 日本語特化モデルを選ぶと、専門用語の多い会議でも精度が上がります。
🎙 今すぐ無料で議事録を文字起こしする

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