GitHubのURLを貼るだけで、①どうやって使うか ②何の技術が必要か ③どのくらい難しいか ④仕事で使っていいか(ライセンス)⑤今も動きそうかを自動で判定します。セットアップのコマンドもそのままコピーできる形で出します。
GitHubのページを開いて、ブラウザのアドレス欄をコピーして貼り付けるだけです。owner/repo の形(例:openai/whisper)でも判定できます。判定はすべてあなたのブラウザからGitHubの公開APIを呼んで行っており、当サイトのサーバーには何も送信されません。
GitHubは、世界中の開発者がプログラムを公開・共有しているサイトです。無料で使える高性能なAIツールの多くは、まずGitHubで公開されます。ただし「ダウンロードボタンを押せば使える」とは限らず、リポジトリ(プロジェクト1個分のフォルダ)ごとに必要な準備が違います。このツールは、その準備の中身を日本語で説明するために作りました。
.dmg や .zip があれば、普通のアプリと同じ感覚で入れられます。「無料で公開されている=何に使ってもいい」ではありません。代表的なライセンスの扱いは次の通りです。
| ライセンス | 商用利用 | 注意点 |
|---|---|---|
| MIT / BSD / ISC / Apache-2.0 | ◎ 可 | 著作権表示を残す。Apacheは変更点の明記も必要。 |
| MPL-2.0 / LGPL | ○ 可 | そのファイルを改変したら、その部分は公開が必要。 |
| GPL / AGPL | △ 条件付き | 組み込んだ自作ソフト全体の公開義務が生じ得る。AGPLはWebサービスで使うだけでも対象。 |
| CC BY-NC ほか NC 系 | × 不可 | 非商用限定。MIX受注などの業務では使えません。 |
| ライセンス未記載 | × 原則不可 | 権利は作者に残ったまま。無断利用は避け、作者に確認を。 |
※このツールの判定は目安です。仕事や公開物で使う場合は、必ずリポジトリ内の LICENSE ファイル本文をご自身でご確認ください。学習済みモデル(重みファイル)はコードと別ライセンスのことがあり、特に注意が必要です。
pip install:パソコン全体のPython環境が壊れる原因。必ず venv の中で入れます。ボーカル分離やノイズ処理は、無料ツールでもある程度できます。ただ「聴かせられる仕上がり」までは、環境構築と試行錯誤に相当な時間がかかります。歌ってみたの録音からMIX・マスタリングまで、YOUMIXが7,000円〜で対応します。
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