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歌ってみたはいくらかかる?
費用の全内訳とMIX相場|予算別モデルケース3つ

2026年8月 公開 ・ 費用/依頼
YOUMIX 運営者(MIXエンジニア/ボーカルディレクター)のアイコン 監修:YOUMIX ボーカルディレクター 東京・北池袋/歌ってみたMIX・ボーカルディレクション担当
歌ってみた1本にかかる費用の内訳を解説するイメージ

「歌ってみた、やってみたい。でも実際いくらかかるんだろう」——始める前にいちばん気になるのが、この費用の問題だと思います。

調べてみると「0円でできます」という記事もあれば「5万円かかりました」という体験談も出てきて、余計に分からなくなる。これは、どちらも本当だからです。歌ってみたの費用は、何を自分でやって何を人に頼むかで、10倍以上変わります。

この記事では、費用を6つの項目に分解して、それぞれの相場を表で示します。そのうえで0円・2万円・5万円という3つの予算別モデルケースを組み立て、限られた予算をどこに使うと効果が大きいかまで整理します。

先にお断りします。ここに書く金額は、当スタジオがご相談を受けてきた範囲と、公開されている依頼先の価格表から観測できる目安です。公的な統計があるわけではなく、依頼先や時期によって変動します。「だいたいこのくらいの幅に収まる」という地図としてお読みください。
この記事で分かること
  1. 結論——最低0円、現実的な最初の1本は7,000〜15,000円
  2. 費用は6つの項目に分解できる
  3. ①オフボーカル音源の費用
  4. ②録音の費用(機材・スタジオ)
  5. ③MIX・マスタリングの費用と相場表
  6. ④イラストの費用
  7. ⑤動画(MV)の費用
  8. ⑥見落としやすい6つ目の費用
  9. 予算別モデルケース3つ(0円/2万円/5万円)
  10. 限られた予算はどこに使うと効果が大きいか
  11. 「安すぎるMIX」で起きること・見分け方
  12. よくある質問(7問)

結論——最低0円。現実的な最初の1本は7,000〜15,000円

先に答えを出します。

パターン総額の目安中身
完全自力0円スマホ録音・公式配布のオフボーカル・自分でMIX・静止画1枚で投稿
MIXだけ依頼(最も多い)7,000〜15,000円スマホまたは簡易マイクで録音し、MIX・マスタリングをプロに任せる
音にしっかり投資3〜6万円マイクとオーディオインターフェースを購入し、MIXも依頼
映像まで外注5〜15万円上記+イラストと動画(MV)を依頼

いちばん多いのは2番目です。録音は手持ちの機材で行い、自分ではどうにもならないMIXだけを依頼する。この形が、費用対効果としてもっともバランスが取れています。理由は記事の後半で説明します。

費用は6つの項目に分解できる

歌ってみたの費用が人によってまったく違うのは、次の6項目それぞれに「自分でやる/頼む/買う」の選択肢があるからです。

#項目自分でやる場合依頼・購入する場合
オフボーカル音源0円(公式配布)0〜3,000円
録音(機材・場所)0円(スマホ)15,000〜60,000円(機材)/2,000〜6,000円(スタジオ1時間)
MIX・マスタリング0円(DAW無料版)3,000〜30,000円
イラスト0円(フリー素材)5,000〜50,000円
動画(MV)0円(静止画)10,000〜80,000円
その他(後述)0円0〜10,000円

この表を見ると、すべてを自分でやれば本当に0円で成立することが分かります。同時に、すべてを外注すると15万円を超えることも分かります。どこを自分でやるかが、そのまま総額を決めています。

では、1項目ずつ具体的に見ていきます。

① オフボーカル音源の費用——原則0円、ただし入手先が最重要

相場:0円(公式配布)/0〜3,000円(購入)

ボカロ曲の多くは、作者自身がピアプロなどでオフボーカル音源を無料配布しています。費用面ではここがいちばん安く、実質0円で済むことがほとんどです。

ただし——この項目は金額より「どこから入手したか」のほうが何倍も重要です。市販のCDや配信音源からボーカルを除去したものは、加工しても元は市販された録音物であり、投稿や収益化で問題になります。

音源の探し方は オフボーカル音源はどこで手に入る?無料・合法な探し方3つ に、自分で作る場合の限界は オフボーカルの作り方|ボーカル除去の手順と限界 にまとめています。「2mix」「inst」という呼び名の違いで混乱している方は 2mixとinstの違い もどうぞ。

0円だからこそ、慎重に。費用がかからない項目は判断が雑になりがちですが、権利まわりのトラブルは、あとから動画を削除することになる=それまでにかけた全費用が無駄になるという形で返ってきます。6項目のうち、いちばん時間をかけて確認すべき場所です。

② 録音の費用——0円から始めて、後から足せる

相場:0円(スマホ)/15,000〜60,000円(宅録機材一式)/2,000〜6,000円(スタジオ1時間)

録音は、費用の幅がいちばん大きい項目です。3つの段階に分かれます。

段階1:スマホ・イヤホンマイク(0円)

すでに持っているもので録音します。音質は当然それなりですが、投稿はできます。スマホ録音でも聴ける音にするコツは スマホで歌ってみたを録音する方法 にまとめました。

段階2:宅録機材を買う(15,000〜60,000円)

コンデンサーマイク+オーディオインターフェースの組み合わせが基本形です。

機材入門中位
マイク8,000〜15,000円20,000〜40,000円
オーディオインターフェース10,000〜18,000円25,000〜50,000円
マイクスタンド・ポップガード等3,000〜6,000円同左
合計21,000〜39,000円48,000〜96,000円

ここは一度買えば何十曲でも使えるため、曲数を重ねるほど1曲あたりの費用は下がります。選び方は 歌ってみた用マイクの選び方オーディオインターフェースの選び方 をご覧ください。

段階3:スタジオで録る(1時間2,000〜6,000円前後)

機材を買わずに、良い環境だけを時間単位で借りる方法です。1曲なら1〜2時間で録り終えることが多いため、単発なら機材購入より安く上がります。家では大きな声を出せないという方にも現実的な選択肢です。

宅録とスタジオの比較は 宅録とスタジオ録音はどっちがいい? で詳しく扱っています。YOUMIXでも東京・北池袋で レコーディングスタジオ をご用意しています。

順番のおすすめ。最初からマイクを買う必要はありません。1〜2本はスマホで投稿してみて、続けられそうだと分かってから機材を買うほうが、結果として無駄が少なくなります。始める前の機材選びで止まってしまう方が、とても多いのです。

③ MIX・マスタリングの費用——相場は3,000〜30,000円

相場:3,000〜30,000円(自分でやるなら0円)

ここが本題です。歌ってみたの費用で最も質問が多く、そして金額の幅の理由が最も分かりにくい項目です。

価格帯主な依頼先含まれることが多い作業注意点
〜3,000円練習中の方・実績づくり基本的な音量調整、簡単なエフェクトピッチ補正が含まれない/修正不可のことがある
3,000〜8,000円副業として受けている個人ピッチ・タイミング補正、マスタリング納期と連絡の安定性に差が出やすい
8,000〜20,000円専門で活動している依頼先・スタジオ上記+丁寧な補正、複数回の修正、追加書き出し繁忙期は納期が延びることがある
20,000円〜コラボ・特殊演出・商用案件トラック無制限、カットアップ、特殊エフェクト内容次第で青天井になりうる

金額の差は「音のセンス」ではなく、ほとんどが次の3つから生まれています。

  1. 作業時間——ピッチとタイミングの補正をどこまで細かく行うか。ここが最も時間を食う工程です
  2. 修正の範囲と回数——「1回まで」なのか「納得いくまで」なのかで、受け手のリスクがまったく違います
  3. やり取りと納期の安定性——連絡が返ってくるか、期日に届くか。安い依頼先ほど不安定になりやすい部分です

マスタリングは別料金か、込みか

見積もりを比べるときにいちばん見落とされるのがここです。歌ってみた向けのサービスではMIX料金にマスタリングまで含まれていることが多い一方、楽曲制作寄りのスタジオでは別項目として計上されることがあります。

「A社7,000円、B社6,000円」と並べても、Bがマスタリング別で+3,000円なら、実際はAのほうが安いということが起こります。比較するときは必ず総額で見てください。マスタリングが何をする工程なのかは マスタリングとは?相場と依頼の判断基準 にまとめています。

YOUMIXの場合

参考までに、当スタジオの料金を公開しておきます。3プランすべてマスタリング込み・税込です。

プラン内容料金(税込)
スタンダードプランフルコーラスMIX。ピッチ補正・タイミング補正、マスタリング込み¥7,000
歌い手おすすめパックスタンダードの内容すべて+エンコード・ライブ音源・アカペラ¥9,000
プラチナアーティストプラントラック無制限・特殊エフェクト・カットアップなど、すべて込み¥22,000

※1人あたりの料金です。合唱・コラボは「1人あたりの料金×人数」で計算します(スタンダードで2人なら14,000円〜)。修正は3回まで無料、4回目以降は1回ごとに1,000円です。詳細は 料金・依頼ページ をご覧ください。

🎚 見積もりだけでも構いません。曲の構成と人数をお知らせいただければ、金額をお伝えします。
歌ってみたのMIXを相談・依頼する(YOUMIX)

④ イラストの費用——0円から5万円まで

相場:0円(フリー素材)/5,000〜50,000円(依頼)

方法費用の目安向いている場面
フリー素材・自作0円最初の数本、音を優先したいとき
個人の絵描きさんに依頼5,000〜30,000円チャンネルの世界観を作りたいとき
実績のある絵師に依頼30,000〜50,000円以上看板になる1本を作るとき

イラストは「使い回せる」のが大きな特徴です。一度描いてもらったキャラクターは、その後の投稿・サムネイル・SNSアイコンにも使えます。1本あたりの費用として見るより、チャンネル全体への投資として考えるほうが実態に近いでしょう。

⑤ 動画(MV)の費用——最も高くなりやすい項目

相場:0円(静止画)/10,000〜80,000円(依頼)

静止画1枚+歌詞テロップなら、無料の編集ソフトで自作できます。一方、イラストを動かす、複数枚を切り替える、エフェクトを入れるといった動画になると、費用は一気に跳ね上がります。

作り方の手順と、自作でどこまでできるかは 歌ってみた動画の作り方、概要欄の書き方は 概要欄テンプレート にまとめています。

順番の話をもう一度。映像は費用が最も大きく、しかもその1本にしか使えません。イラストのような資産性がないぶん、投資の回収が難しい項目です。最初の数本は静止画で十分だと考えています。

⑥ 見落としやすい「6つ目の費用」

ここまでの5項目は多くの記事で紹介されていますが、実際にはもう1つ、忘れられがちな費用があります。

費用目安説明
DAWソフト0〜30,000円無料版でも録音は可能。有料版は編集機能が充実
モニターヘッドホン5,000〜20,000円音を正しく聴くための道具。実は優先度が高い
録り直しの時間——金額には出ないが、実質的にいちばん大きな費用

最後の行が本題です。準備が足りないまま録音を始めると、ノイズが乗った、音が割れた、テンポがずれたといった理由で録り直しになります。この時間は請求書に載りませんが、確実に消費されています。

録音前のチェック項目は MIX前の下準備チェックリスト に、DAWの選び方は 歌ってみた向けDAWの選び方 にまとめました。

予算別モデルケース3つ

ここまでの数字を組み合わせて、実際の予算パターンを3つ作ります。

ケースA:0円で1本投稿する

項目選択費用
音源ピアプロ等の公式配布0円
録音スマホ+イヤホンマイク0円
MIX無料DAWで自分でやる0円
イラストフリー素材0円
動画静止画+歌詞テロップ0円
合計——0円

向いている人:まず1本出して、続けられるかどうかを確かめたい方。注意点:MIXの学習に時間がかかります。数十時間を覚悟してください。自分でやる場合の現実は MIXは自分でやる?依頼する? に書きました。

ケースB:2万円で「聴きやすい1本」を作る

項目選択費用
音源公式配布0円
録音スタジオ1〜2時間4,000〜8,000円
MIX・マスタリング依頼7,000〜9,000円
イラストフリー素材または簡易依頼0〜5,000円
動画自作(静止画)0円
合計——11,000〜22,000円

向いている人:いちばん多いパターンです。自分では絶対に届かない部分(録音環境とMIX)だけを外に出し、自分でできる部分は自分でやるという、費用対効果の面で最も合理的な配分です。

ケースC:5万円で「看板になる1本」を作る

項目選択費用
音源公式配布0円
録音宅録機材を購入21,000〜30,000円
MIX・マスタリング依頼(上位プラン)9,000〜22,000円
イラスト依頼10,000〜20,000円
動画自作0円
合計——40,000〜72,000円

向いている人:継続することを決めていて、2本目以降の単価を下げたい方。機材とイラストは次の曲でも使えるため、この5万円は「1本の費用」ではなく「これから10本分の初期投資」に近い性格を持ちます。

限られた予算は、どこに使うと効果が大きいか

ここが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。

予算が限られているとき、どこに使うべきか。判断の基準は「自分では絶対に届かない場所か」です。

優先項目理由
1位MIX・マスタリング独学では数十〜数百時間かかる。しかも視聴者が最初の10秒で判断する部分
2位録音環境(スタジオ or マイク)録音の段階で入った問題は、MIXでも完全には消せない
3位モニターヘッドホン安価なわりに、自分の音を正しく判断できるようになる
4位イラスト使い回せるが、音が悪ければ再生は伸びない
5位動画(MV)費用が最大で、その1本にしか使えない

なぜMIXが1位なのか

理由は3つあります。

1つ目。視聴者は音で離脱します。歌が伴奏に埋もれている、こもっている、音が小さい——こうした動画は、数十秒で閉じられます。どれだけ良い歌でも、聴き取れなければ評価されません。この現象については ボーカルが埋もれる・こもる原因と対策 で詳しく扱っています。

2つ目。独学のコストが極端に高い工程です。MIXは、聴いて判断する技術です。判断できるようになるまでに時間がかかり、しかもその時間は歌の練習時間を奪います。7,000円で数十時間が浮くなら、時給換算で考えても合理的な選択です。

3つ目。上達の基準が手に入ります。プロが仕上げた自分の声を一度聴くと、「自分の声はここまで良くなるのか」という基準ができます。この基準があるかないかで、その後の録音の質が変わります。MIX前後で何が変わるのかは MIX前後の違い(Before / After) で音の例とともに説明しています。

「安すぎるMIX」で起きること・見分け方

費用の話をするうえで、正直に書いておかなければならないことがあります。

相場より極端に安い依頼先で、次のようなトラブルが起きることがあります。

安いこと自体が悪いわけではありません。実績を作るために意図的に低価格で受けている、腕のある方も確実にいます。問題は「何が含まれるかが書かれていない」ことです。

依頼前に確認したい5項目

#確認することなぜ重要か
1ピッチ補正・タイミング補正は含まれるか最も時間がかかる工程。ここの有無で金額が変わる
2マスタリングは含まれるか別料金だと総額が変わる
3修正は何回までか「1回まで」と「納得まで」でリスクが大きく違う
4納期と、遅れる場合の連絡方法投稿予定日から逆算できるか
5サンプル音源を聴けるかこれがいちばん確実な判断材料

5番目が決定的です。金額や説明文よりも、その人が仕上げた音を実際に聴くのが最も速く、確実です。YOUMIXの制作例は 実績ページ で公開しています。

依頼先の種類ごとの違いは ココナラ・SNS・専門スタジオの比較、依頼時に送る文面は MIX依頼テンプレート をそのままお使いください。価格帯ごとの中身の違いは 安いMIXと高いMIXは何が違う? に、当スタジオの料金の内訳は 歌ってみたMIXの料金と内訳 にまとめています。

まとめ

費用の話は、突き詰めると「限られたお金と時間を、どこに置くか」という配分の問題です。そして歌ってみたの場合、その答えは比較的はっきりしています。自分で練習すれば伸びるもの(歌)に時間を使い、練習しても短期間では届かないもの(MIX)にお金を使う。これが、私たちが見てきた中で最も再現性の高い形でした。

YOUMIXでは、「予算がこれくらいなのですが、何ができますか」というご相談から承っています。金額に合わせて、どこに力を入れるとよいかも含めてご提案します。制作例は 実績ページ、料金は 料金・依頼ページ をご覧ください。

💬 予算を先にお伝えいただいて構いません。その範囲でできる最善をご提案します。
歌ってみたのMIXを相談・依頼する(YOUMIX)

東京・北池袋では、レコーディングスタジオボイストレーニング も承っています。まずは自分の声を知りたい方は、無料の 声の音域チェッカー もご利用ください。

よくある質問

Q. 歌ってみたを1本投稿するのに、最低いくらかかりますか?

すでにスマホとイヤホンを持っていて、公式に配布されているオフボーカル音源を使い、MIXも自分で行うなら、追加費用は0円で投稿まで到達できます。実際に0円で投稿している方は珍しくありません。ただし音質は録音環境に強く左右されるため、聴きやすさを求める場合はMIXを依頼する費用が最初の投資先になります。

Q. 歌ってみたのMIXの相場はいくらくらいですか?

1曲あたり3,000円台から30,000円台までと幅があります。個人が副業として受けている価格帯が3,000〜8,000円前後、専門で活動している依頼先が8,000〜20,000円前後、複数人のコラボや特殊な演出を含むものが20,000円以上というのが観測しやすい分布です。金額の差は作業時間と、修正対応・トラブル時の保証の有無から生まれます。

Q. マスタリングは別料金になりますか?

依頼先によって異なります。歌ってみた向けのサービスではMIX料金にマスタリングまで含まれていることが多く、YOUMIXの3プランもすべてマスタリング込みです。一方、楽曲制作寄りのスタジオでは別項目として1曲数千円から見積もられる場合があります。見積もりを比べるときは、マスタリングが含まれるかどうかを必ず確認してください。

Q. イラストと動画も必ず用意しないといけませんか?

必須ではありません。フリー素材の背景に文字を載せた静止画1枚でも投稿はできます。イラストと動画は視聴者の目を引く効果が大きい一方、費用も最も大きくなりやすい項目です。最初の数本は音に予算を寄せ、反応が出てから映像に投資する順番をおすすめしています。

Q. 安いMIXと高いMIXでは、何が違うのですか?

主な違いは3つです。1つ目は作業時間で、ピッチ補正やタイミング補正をどこまで細かく行うか。2つ目は修正対応の範囲と回数。3つ目はやり取りの丁寧さと納期の安定性です。音そのものの差は聴き比べないと分かりにくいため、依頼前にサンプル音源を必ず聴くことをおすすめします。

Q. 予算が少ない場合、どこを削るべきですか?

削りやすいのは映像とマイクです。映像はフリー素材と静止画で代用でき、マイクは最初の数本ならスマホやイヤホンマイクでも投稿できます。逆に削らないほうがよいのは、オフボーカル音源の入手経路とMIXです。音源は権利の問題に直結し、MIXは動画を最後まで聴いてもらえるかを大きく左右します。

Q. 複数人での歌ってみた(コラボ)は費用がどう変わりますか?

人数分の作業が発生するため、多くの依頼先で1人あたりの料金×人数という計算になります。YOUMIXでも同じ考え方で、スタンダードプランを2人でご依頼の場合は14,000円からとなります。1人あたりで割ると負担が下がるため、コラボは費用面では取り組みやすい形式です。合唱・コラボのMIXについては 複数人の歌ってみたMIX もご覧ください。

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