ホームブログ › 録音が音割れする原因と直し方

歌ってみたの録音が音割れする
原因と直し方【ゲイン設定の正解】

2026年8月 公開 ・ 録音/MIX
YOUMIX 運営者(MIXエンジニア/ボーカルディレクター)のアイコン 監修:YOUMIX ボーカルディレクター 東京・北池袋/歌ってみたMIX・ボーカルディレクション担当
オーディオインターフェースのゲインつまみとマイクで録音レベルを調整しているイメージ

気持ちよく歌えた。ところが再生してみると、サビだけ「ビリビリ」と割れている。——これが音割れ(クリッピング)です。

この記事を最初に書いておくべき理由が、ひとつあります。音割れは、MIXでほぼ直せない、数少ない不具合だからです。

ノイズは減らせます。こもりも直せます。ピッチもタイミングも直せます。ですが音割れだけは、後から元には戻りません。失われた波形が、そもそもファイルの中に存在していないためです。

逆に言えば、録音前の30秒で完全に防げる問題でもあります。この記事では、どこで割れたのかを切り分ける方法、ゲインの適正値、そして「もう割れてしまった音源」に対して現実的にできることを、実務の目線でまとめます。

先に結論だけ。録音時のピークを -12〜-6dBFS に収めてください。0dBFS(天井)まで使い切る必要はまったくありません。24bitで録っていれば、小さめに録っても音質は落ちません。大きく録るメリットは、実は存在しません。
この記事で分かること
  1. 音割れとは何が起きている状態なのか
  2. なぜMIXで直せないのか(ノイズとの決定的な違い)
  3. 音割れは4か所で起きる。どこで割れたかを切り分ける
  4. 最大の原因は「ゲインの上げすぎ」——適正レベル早見表
  5. dBFSの読み方と、ピークメーターの見かた
  6. 32bit floatで本当に音割れしなくなるのか
  7. 割れていないのに割れて聞こえる3つのケース
  8. サビだけ割れる人へ(声量差の問題)
  9. もう割れてしまった音源に、何ができるか
  10. 録音前30秒でできる、音割れ防止チェック
  11. どこまで自分でやり、どこからMIXに任せるか
  12. よくある質問

1. 音割れとは何が起きている状態なのか

デジタル録音には、記録できる音の大きさに絶対的な上限があります。この上限を 0dBFS と呼びます。

音の波形は、山と谷を繰り返しながら上下します。その山の頂点が0dBFSを超えると、超えた部分は記録されず、天井で平らに切り取られます。この「切り取られる」ことを、クリッピング(clipping、=切り取り)といいます。

波形を拡大すると、はっきり見えます。本来なめらかな山であるべき場所が、定規で線を引いたように真横に潰れている。これが音割れした波形です。

コップの水に例えると。コップの縁まで水を入れて、さらに注ぎ続けたら、あふれた分は消えてなくなります。あとから「あふれた水を戻して」と言われても、もうどこにもありません。デジタル録音で起きているのは、これとまったく同じことです。

そして、切り取られた平らな部分は、耳には「ジリジリ」「ビリビリ」という金属的な歪みとして聞こえます。もとの声に含まれていなかった高い成分が、切り取りによって新しく生まれてしまうためです。

音割れの2つのタイプ

タイプどこで起きるか聴こえ方救済の可能性
デジタルクリップDAWへの記録段階(0dBFS超過)ジリジリと硬い。不快感が強い△ 短ければ一部救済可
アナログ歪みマイク本体/マイクプリ(ゲイン回路)もこもこ・ざらつく。太くなることも✕ 救済不可

実務でやっかいなのは、後者のアナログ歪みのほうです。DAWのメーターは赤くなっていないのに、音は明らかに歪んでいる。この場合、原因はパソコンに入る前——マイクかオーディオインターフェースの側にあります。第3章で切り分けます。

2. なぜMIXで直せないのか(ノイズとの決定的な違い)

「ノイズは消せるのに、なぜ音割れは消せないんですか」——これは本当によくいただく質問です。理由は、歌と歪みが同じ場所にあるかどうかの違いです。

 ノイズ音割れ
正体以外の音が混ざっているそのものの波形が壊れている
エアコン、PCファン、リップノイズサビの「ビリビリ」
歌との関係別々の成分として存在する歌と一体化していて分離できない
処理の考え方ノイズの成分だけを見つけて減らす失われた波形を推測して描き足すしかない
MIXでの対応◎ 実用上ほぼ問題なくできる△ 短い箇所のみ、限定的に

ノイズ除去は「余計なものを取り除く」処理です。音割れの修復は「無いものを作り出す」処理です。この差は決定的で、どんな高価なプラグインを使っても埋まりません。

ノイズ側の対処については 宅録のノイズを減らす方法 にまとめています。あわせて ブレス・息継ぎノイズの処理 もご覧ください。

3. 音割れは4か所で起きる。どこで割れたかを切り分ける

「音割れ=ゲインの上げすぎ」と説明されることが多いのですが、正確には割れる場所が4つあります。そして場所によって、直し方がまったく変わります。

#割れる場所原因見分け方対処
1マイク本体音圧が大きすぎてカプセルが耐えられないゲインを最小にしても歪むマイクから離れる/PADを入れる
2マイクプリ(ゲイン回路)ゲインつまみの上げすぎインターフェースのPEAK/CLIPランプが赤く点灯ゲインを下げる(最頻)
3DAWの入力段入力トラックのフェーダーやゲインが上がっている録音メーターが0dBに張り付くトラックの入力ゲインを下げる
4書き出し(バウンス)マスターの合計が0dBFSを超えているDAW内では平気なのに書き出したファイルだけ割れるマスターを下げる/リミッターを置く

30秒でできる切り分け手順

  1. オーディオインターフェースのランプを見ながら歌う。PEAK / CLIP / SIG などと書かれたランプが赤く光ったら、2番(マイクプリ)です。ここで確定します。
  2. ランプが光らないのにDAWのメーターが天井に張り付くなら、3番(DAWの入力段)です。
  3. ゲインを最小まで絞っても歪むなら、1番(マイク本体)です。マイクから20cmほど離れてください。
  4. DAWの中では正常なのに、書き出したファイルだけ割れているなら 4番です。YouTubeに上げると音質が悪くなる?書き出し設定の正解 で扱っています。
圧倒的に多いのは2番です。お預かりした音源で音割れがあった場合、私たちの経験では大半がマイクプリ側のゲイン過多でした。そしてこれは、録音前にランプを見るだけで100%防げます。

4. 最大の原因は「ゲインの上げすぎ」——適正レベル早見表

ゲインつまみは「音を大きくするつまみ」ではなく、「マイクからの弱い信号を、扱える大きさまで持ち上げるつまみ」です。持ち上げすぎれば、当然あふれます。

では、どこまで持ち上げるのが正解か。いちばん大きく歌う箇所のピークで判断します。

録音時のピーク評価実際どうなるか
0dBFS に到達✕ アウト音割れ。データが失われている
-3dBFS 前後△ 危険本番のテンションで簡単に超える
-12 〜 -6dBFS◎ 推奨余裕があり、音質も十分
-18dBFS 前後○ 安全24bitならまったく問題なし。むしろ推奨する人も多い
-30dBFS 以下△ 小さすぎノイズが相対的に目立ちはじめる

ここで多くの方が誤解しています。「大きく録ったほうが音がいい」というのは、カセットテープ時代の常識です。

24bitのデジタル録音では、記録できる音の幅(ダイナミックレンジ)が理論上およそ144dBあります。-18dBFSで録ろうが-6dBFSで録ろうが、聴いて分かる差は生まれません。一方で、割れたら終わりです。大きく録るメリットは無く、リスクだけがある。これが結論です。

機材別・ゲインつまみの目安

マイクの種類感度ゲインの目安注意点
コンデンサーマイク高い(小さな音も拾う)9時〜11時あたり上げすぎ注意。歌唱には多くの場合これで足りる
ダイナミックマイク低い12時〜2時あたり上げないと小さい。ノイズも一緒に上がる
USBマイク機種による本体つまみを中央から調整OS側の入力音量も要確認(二重で上がりがち)

この数値はあくまで目安です。マイクの感度、声量、マイクとの距離で大きく変わります。必ず自分の声で、いちばん大きい箇所を歌って決めてください。マイク選びそのものについては 歌ってみた用マイクの選び方、インターフェース選びは オーディオインターフェースは必要?選び方 をご覧ください。

録った音源が使えるかどうか、判断がつかないときは 歌ってみたのMIXを相談する(YOUMIX/7,000円〜・マスタリング込み)

5. dBFSの読み方と、ピークメーターの見かた

dBFS(デシベル・フルスケール)は、「上限からどれだけ下にいるか」を表す数字です。0が上限で、マイナスの数字が大きいほど小さい音になります。

表示意味感覚的な理解
0dBFS記録できる上限コップの縁
-6dBFS上限の約1/2の振幅縁まであと少し
-12dBFS上限の約1/4の振幅ちょうどよい余裕
-18dBFS上限の約1/8の振幅かなり安全

「ピーク」と「平均」を混同しない

DAWのメーターには、ピーク(瞬間の最大値)RMS/平均(体感的な大きさ)の2種類が表示されることがあります。音割れの判断に使うのは、必ずピークのほうです。

歌声は、平均に対してピークが飛び抜けやすい音です。「サ」「タ」「パ」などの子音の立ち上がりや、ロングトーンの頭で、平均より10dB以上跳ね上がることは珍しくありません。平均を基準にゲインを決めると、この瞬間だけ天井を超えます。

実務のコツ。DAWのメーターには「ピークホールド」機能があり、その録音中の最大値を数字で残してくれます。テスト録音を1回して、この数字が -6 を超えていないかだけ確認してください。これが、いちばん確実で速い方法です。

6. 32bit floatで本当に音割れしなくなるのか

近年、32bit float という録音フォーマットに対応した機材が増え、「これで録れば音割れしない」と言われるようになりました。

結論から言うと、半分は本当で、半分は誤解です。

割れる場所32bit floatで防げるか理由
マイク本体の歪み✕ 防げないマイクが歪んだ音を、そのまま忠実に記録するだけ
マイクプリ(ゲイン回路)の歪み✕ 防げないアナログ段で発生した歪みは、録音形式と無関係
DAWへの記録段階の桁あふれ◎ 防げる数値の表現範囲が広く、0dBFSを超えても値を保持できる
DAW内部の計算での桁あふれ◎ 防げる途中で超えても、最終段で下げれば戻せる

つまり、32bit floatが守ってくれるのは「パソコンに入ったあと」だけです。マイクとオーディオインターフェースのゲイン設定は、これまでどおり必要です。

それでも、32bit float対応機材の価値は小さくありません。「ゲインを控えめにしておけば、あとから安全に持ち上げられる」という保険が効くからです。使い方としては、「攻めるための機能」ではなく「引くための機能」と捉えるのが正解です。

7. 割れていないのに割れて聞こえる3つのケース

波形は天井に達していない。メーターも赤くならない。それなのに歪んで聞こえる。この場合、原因は録音以外にあります。

ケース症状の特徴確認方法対処
吹かれ(ポップノイズ)「パ」「バ」行で「ボフッ」と低く潰れる波形の低域だけが大きく膨らんでいるポップガード+マイクから15〜20cm離れる
再生側の限界スマホのスピーカーやイヤホンでだけ割れる別のイヤホンで聴くと割れていない録音は正常。再生音量を下げる
プラグイン内部の歪みプラグインを挿してから歪みだしたプラグインを全部バイパスすると消えるプラグイン前後のレベルを下げる

切り分けの順番はこうです。まず別のイヤホンで聴く。次にプラグインを全部外して聴く。この2つで消えたなら、録音そのものは無事です。

なお、「歪んで聞こえる」のではなく「こもって聞こえる」場合は別の問題です。声が埋もれる・こもる原因と直し方 をご覧ください。サ行が耳に刺さる 場合も、音割れとは原因が異なります。

8. サビだけ割れる人へ(声量差の問題)

「Aメロは問題ないのに、サビだけ割れる」——これは非常に多いパターンです。原因ははっきりしています。ゲインをAメロで合わせているからです。

歌は、静かなAメロと全力のサビで、音量が10〜20dB変わることがあります。Aメロで-12dBFSにぴったり合わせたら、サビでは当然0dBFSを突き抜けます。

やり方難易度効果注意点
サビでレベル合わせをする◎ これだけで大半は解決実際に全力で歌って合わせること
サビでマイクから少し離れる○ 3〜5cmで体感が変わる音色も変わるので録り分け感が出る
サビだけ別テイクで録る◎ 確実つなぎ目の処理が必要
録音時にコンプレッサーをかける失敗すると戻せない。初心者は非推奨
お伝えしておきたいこと。サビとAメロの音量差そのものは、直すべき欠点ではありません。むしろ表現として大切なものです。MIXの工程では、この差を活かしたまま聴きやすく整えるのが仕事です。録音時にやるべきは「差をなくすこと」ではなく「割れないようにすること」だけです。

逆に「声が小さすぎる」ほうで悩んでいる方は 声量がない・小さいと言われる人へ をご覧ください。

9. もう割れてしまった音源に、何ができるか

ここからは、すでに録れてしまったものへの対処です。正直にお伝えします。完全には戻りません。ただし、範囲によっては実用上わからないところまで持っていけます。

割れの程度救済の見込み実際の対応
単発・0.1秒未満が数箇所◎ ほぼ分からなくできるディクリップ+前後のレベル調整
フレーズ単位(1〜2秒)△ 軽減はできるディクリップ+高域の整え。ただし痕跡は残る
サビ全体が割れている✕ 実用的でないその部分の録り直しを推奨
マイクプリ側で歪んでいる✕ 不可録り直し以外にない

ディクリップ(de-clip)とは何をしているのか

「音割れ修復」をうたうツールは、切り取られて平らになった部分の前後の波形から、本来あったはずの山の形を推測して描き足しています。

この処理は、短い区間ならよく効きます。前後に十分な手がかりがあるためです。逆に、長く割れ続けている区間では手がかりが足りず、不自然にふくらんだ、こもった音になりがちです。

やってはいけないこと。音割れした音源に対して、ノイズ除去プラグインを強くかけること。歪み成分は歌と一体化しているため、歪みを消そうとすると歌の芯まで削れます。こもった、水中のような声になります。音割れとノイズは別の問題だと、第2章でお伝えしたとおりです。

10. 録音前30秒でできる、音割れ防止チェック

ここまでの内容を、録音前に実行できる形にまとめます。この30秒で、音割れは事実上ゼロにできます。

録音前チェック(30秒)
① マイクとの距離を 15〜20cm に置く(こぶし1つ半)
② ポップガードを口とマイクの間に立てる
その曲でいちばん大きく歌う箇所を、全力で歌う
④ そのときインターフェースの PEAK/CLIPランプが光らないことを確認
⑤ DAWのピーク表示が -6dBFSを超えていないことを確認
⑥ 超えていたら、ゲインを少し下げて ③ からやり直す

③がすべてです。Aメロで確認しても意味がありません。全力で歌ったときの数字だけが、本番で通用する数字です。

録音環境そのものを整えたい方は 歌ってみたの録音のやり方 完全ガイド、部屋の反響が気になる方は 宅録の部屋の反響対策 をご覧ください。スマホで録っている方は スマホだけで歌ってみたを録る方法と限界 に、機種ごとの注意点をまとめています。

11. どこまで自分でやり、どこからMIXに任せるか

状況おすすめの選択理由
まだ録音していない第10章のチェックを実行30秒で完全に防げる
数箇所だけ軽く割れているそのまま依頼してOKディクリップで実用上わからなくなる
割れているか判断がつかない依頼前に相談する録り直しの要否がその場で分かる
サビ全体が割れているその部分だけ録り直す編集より速く、確実に自然
ゲインを下げても歪む機材側の点検マイクかケーブルの不具合の可能性

いちばん避けたいのは、「たぶん大丈夫だろう」でMIXに進んでしまうことです。MIXの後半まで作業が進んでから音割れが判明すると、録り直し・作業のやり直しで、結局いちばん時間がかかります。

YOUMIXでは、ご依頼前の段階で音源を確認させていただくことができます。「これは使えますか」の一言で構いません。録り直しが必要かどうかを、作業を始める前にお伝えします。MIX依頼時の音源の準備・書き出し設定MIX依頼の例文テンプレート もあわせてご覧ください。

音割れしているか分からない音源も、依頼前に確認できます 歌ってみたのMIXを相談・依頼する(YOUMIX/7,000円〜・マスタリング込み)

12. よくある質問

Q. 音割れした音源は、MIXで直してもらえますか?

A. 原則として直りません。切り取られた部分のデータが、ファイルの中に存在していないためです。ディクリップで「それらしく」補うことはできますが、元に戻るわけではありません。単発の短い箇所なら実用上わからない仕上がりにできますが、サビ全体が割れている音源は録り直しをおすすめしています。

Q. 録音レベルはどのくらいが目安ですか?

A. いちばん大きく歌う箇所のピークで -12〜-6dBFS です。平均ではなくピークで見てください。24bitで録っていれば -18dBFS程度でもまったく問題ありません。小さめに録るほうが安全です。

Q. 32bit floatで録れば音割れしませんか?

A. DAWに記録する段階の桁あふれだけが防げます。マイク本体やマイクプリ(ゲインつまみの回路)で歪んだ場合は、その歪んだ音がそのまま記録されます。ゲイン設定を省略してよい理由にはなりません。

Q. 波形は天井に達していないのに割れて聞こえます。

A. ①吹かれ(マイクが近すぎる)②再生側のイヤホンやスピーカーの限界 ③プラグイン内部の歪み——のいずれかです。まず別のイヤホンで聴き、次にプラグインを全部外してください(第7章)。

Q. サビだけ割れます。

A. ゲイン合わせをAメロでやっているためです。必ずサビを全力で歌って合わせてください。それでも収まらなければ、サビだけマイクから3〜5cm離れる、別テイクで録る、という順で対応します。

Q. 音割れとノイズは何が違うのですか?

A. ノイズは歌以外の音が混ざっている状態で、後から減らせます。音割れは歌そのものの波形が壊れている状態で、分離できないため減らせません。

Q. すでに割れた音源しかありません。

A. まず何秒ぶん割れているかを確認してください。単発が数箇所なら救済できることが多く、フレーズ単位なら差し替えが自然です。判断に迷う場合は、ご依頼前にご相談いただければ確認します。

まとめ

この記事で覚えていただきたいのは、3つだけです。

音割れは、数ある録音トラブルのなかで、唯一「事前にしか対処できない」問題です。裏を返せば、録音前の30秒を守るだけで、この問題は一生発生しません。

そして、もし今すでに割れてしまった音源をお持ちなら——捨てる前に、一度見せてください。思っているより救えることも、正直に「録り直しが早いです」とお伝えすることも、どちらもあります。

録音の流れ全体は 歌ってみたの録音ガイド、MIX依頼の進め方は MIX依頼の流れ完全ガイド にまとめています。用語で分からないものがあれば 歌ってみた用語辞典 をご覧ください。

その録り音、MIXに出せる状態ですか? ─ 無料の宅録3点セット

累計3,000曲のMIXで毎回確認している10項目を、自分で採点できる診断シートにしました。録り直しが必要かどうかを、送る前に自分で判断できます。宅録チェックシート依頼文テンプレート集もセットです。所要15分、メールアドレスだけで受け取れます。

▶ 無料でチェックシートを受け取る
営業のご連絡はいたしません。1クリックでいつでも配信解除できます。

← ブログ一覧へ戻る